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気をつけよう! ハムスターの夏の過ごし方

夏休みもはじまり、皆さん夏のレジャーを楽しんでいる頃でしょうか? 長時間の外出が多くなると、気になるのはお家でお留守番をしているハムスターのこと・・・。ペットのハムスターは寒さに弱く、気温が低くなりすぎると冬眠状態に陥り、そのまま亡くなってしまうこともあるのですが、反対に夏の暑さによる熱中症や脱水症状にも十分注意が必要なんです! 特に、妊娠中や子育て中のハムスター、高齢のハムスターにはしっかりと暑さ対策をしてあげましょう!

◆室温はなるべく一定に保とう!
ハムスターが過ごしやすい気温は20~23℃、湿度は40~60%ぐらいだと言われています。ハムスターは暑すぎると熱中症に、寒すぎると冬眠状態になってしまう危険性があります。また、急激な気温の変化も、ハムスターが体調を崩してしまう原因になります。一日の寒暖の差には、特に気をつけてあげてください。ケージの近くに温度計を置くなどして、ハムスターの飼育環境の温度をしっかり把握するようにしましょう。

◆室温調節にエアコンは必須!
地域や住居環境によっては、ハムスターのケージを、直射日光の当たらない風通しのよい場所に移すだけでも十分な場合もあります。しかし、マンションなど風通しのあまりよくない環境では、やはりエアコンを使い室温調節をするのが一番簡単で、安全な方法です。この時、エアコンの冷気が直接ハムスターに当たらないように、十分注意してくださいね。

◆エアコン以外でもいろいろ工夫しよう!
1日中エアコンをつけるのはちょっと・・・という方は、保冷剤や凍らせたペットボトルなどを補助アイテムとして使いながら、日中の気温が上がる時間帯にエアコンが起動するよう、セットしておくのもいいかもしれません。他にも通気性をよくするなど、工夫次第では電気代の節約にもなって、とってもエコ! ハムスターの様子を見ながら、いろいろと試してみてくださいね。

保冷剤を使う時の注意点
保冷剤や凍らせたペットボトルをケージ内に置くと、ハムスターに齧られてしまうことがあるので、なるべくケージの外に置くようにしましょう。冷たい空気は上から下に流れるため、タオルで包んだ保冷剤やペットボトルを、ケージの上に置いてあげると効果的です。その際、保冷剤やペットボトルの結露でケージ内が湿ってしまわないよう、しっかりタオルで包むようにしましょう。
★ケージの通気性を保とう
ガラスケースやプラスチックケースのような水槽タイプのケージで飼育している場合、冬場は暖かくていいのですが、夏場は通気性が悪く熱がこもりやすくなってしまいます。風通しの良い金網状のフタを使用するなど、通気性を確保してあげるとよいでしょう。ハムスターにストレスがかからないようでしたら、夏場は金網タイプのケージにお引越しするのもいいかもしれません。


◆夏の食事の注意点!
夏のゴハンや水は腐敗が早くなるので、いつもより頻繁に取り替えるようにしてください。また、個体差はありますが、暑い時期になると、ハムスターはペレットをあまり食べなくなります。ペレットの量を減らし、水分を豊富に含む新鮮な野菜や果物を、少し多めに与えるようにしましょう。水も多めに用意して、留守中に脱水症状が起きないように気をつけてください。

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