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アロマディフューザーでの芳香浴で癒されよう♪

こんにちは、ペッ宅スタッフAです。季節の変わり目ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

みんさんはどのようにストレス解消していますか?! ワンコの笑顔やニャンコの寝姿に癒されている方もきっと多いことでしょう!
毎日を元気に楽しく過ごしていきたいものですが、誰だって多かれ少なかれストレスを溜めてしまうことってありますよね。「あ~あ、なんとなく疲れたな~」という程度の軽いものから「なんだかとってもイライラする!ムッキー!」という重めのものまで、ストレスも色々だとは思いますが、みなさんはどの様に解消していますか?

私の場合は、自分にストレスが溜まっていると感じたら、素直にそれを認めつつも、「ずーっとこの嫌な気分が続く訳がない! 今だけだから~~~」と前向きに考えて、自分が癒されることを意識的に生活の中にとり入れて、気持ちをゆる~く持っていくようにしています。

事実、これまで数十年ちょっと(?!)生きてきてずーっとずーっとイライラや嫌な気分が続いたことはないですし、数日経つと意外とケロッとしている自分がいたりしますからね。過去のデータを冷静に分析して、「楽になる気持ちの持っていき方」と「自分の癒しになること」を知っておくことが、自分のための危機管理的対処法なのではと思う今日この頃なのです♪

で、私にとっての“自分が癒されること”は、アロマテラピー、お料理をする、ボーっとテレビ(主に海外ドラマ)を見る、温泉やスーパー銭湯に行く、犬をなでる、森林浴をする・・・などなどですが、一番手軽で気に入っているのがアロマテラピー、特にアロマディフューザーを使った芳香浴です。

アロマテラピーはみなさんもご存知の通り、アロマオイルと呼ばれる植物から抽出した天然のエッセンシャルオイル(精油)の芳香成分(アロマ)で心身を癒すというものです。

アロマテラピストの中山恵美子先生によると「エッセンシャルオイルの小さな分子は鼻から吸入すると情報となって大脳辺縁系に伝わり、それをコントロールする視床下部へと届き、心と体の状態を変えるのに役立ってくれるのです」「エッセンシャルオイルの分子は肌のずっと下の組織にも浸透することができます(その際必ず植物油で希釈してから塗ります)。そして血液やリンパ腺を通って体内を循環し、体の調子を整えるのに役立ちます」(『ペットも大好き!アロマテラピー』中山恵美子著・学陽書房刊より)とのこと。

以前は「好きな香りをかいで気分がよくなる・・・」くらいの単純さで理解していたのですが、このようにもうちょっと複雑でちゃんとした(?)癒しのメカニズムの上に成り立っているということを知ってから、より積極的にとり入れるようになりました。
※まだまだ解明されていないこともたくさんあるようですが・・・。

●イチ押しはアロマディフューザーを使った芳香浴●

当店にもディフューザーあります♪
香りのミストは癒しそのもの。ハートの形にも心が和みます!
ハートアロマディフューザー
アロマオイルを使ってマッサージをしたり入浴時に浴槽にアロマオイルを垂らすなど、アロマテラピーの方法は色々ありますが、最近はもっぱらアロマディフューザーを使った芳香浴を楽しんでいます。ディフューザーに水を入れ、好みのアロマオイルを垂らしてスイッチを入れるだけのお手軽さがポイントです。

ランプの熱で香りを拡散するアロマランプを使った芳香浴も手軽さは同じですが、ランプの熱で香りを拡散するアロマランプを使った芳香浴も手軽さは同じですが、熱を加えることによって香りの質が変わってしまうことがあるそうです。その点、ディフューザーは霧状の水とともにアロマオイルを香りの微粒子として拡散させるため、本来の香りを楽しめるそうです。


●超個人的オススメアロマオイル●

私は専門家に相談してこの2つのオイルをチョイスしました。大抵はこの2つをブレンドして使っています! モミの木の森の香りでスッキリしてオレンジの甘い香りでリラックスできる気がします。

モミの木(ファーニードル):
フレッシュでクリアな森林の香り。気分がスッキリして、次第に落ち着いてきます。

オレンジ:
柑橘系の中でも特に甘くフルーティーで暖かい香り。
緊張を解きほぐし、明るく爽やかな気分にしてくれます。


 

 

※こちらでご紹介したアロマテラピーの効果には個体差があります。全ての人に有効とは限りません。
※妊娠中の方や持病のある方には向かないエッセンシャルオイルがありますので、必ず専門家の指導のもとお使いください。
※オレンジなど柑橘系のオイルは光毒性があるので、つけた後、日光に当たるとよくないのと言われています。
※上記のほかにもアロマオイルの使用には注意しなければいけないことがあります。利用前には専門家にご相談の上、ご自身で利用をご判断ください。用法や用量などについても、専門家の指導のもと、ご自身の責任においてご使用ください。

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