イヌ ネコ 小動物 アクア オーナーズ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドッグスポーツを楽しもう♪ディスクドッグ編


「ディスクドッグスポーツ」をご存知ですか?

競技者がフライングディスクを投げ、ワンちゃんが取ってくるドッグスポーツのことで、「ディスクドッグ競技」といいます。

今回は、競技者とワンちゃんが一体となって行う、このとても楽しいドッグスポーツをご紹介します!




★どんなワンちゃんがディスクドッグに向いてるの?

大会などを見ていると、ボーダー・コリー、オーストラリアン・シェパード、ラブラドール・レトリーバー、ウェルシュ・コーギー、ジャック・ラッセル・テリアなどが多く出場しているようで、 確かにこれらの犬種は性質上、ディスクドッグに向いていますが、ほかのどんな犬種でもこの競技を楽しむことは可能です。

競技団体によっては、チャレンジクラスや小型犬クラスを設けていたり、布製ディスクが使用可能な場合もありますので、小型犬でも挑戦しやすいはず。ディスクをキャッチできるようになったら、チャレンジしてみると楽しいですよ!


★ディスクのキャッチはどう練習すればいいの?


今回はペッ宅スタッフ犬のキャバリア、アンジュやベリーが覚えたやり方をご紹介♪

訓練士さんやディスクドッグ競技会での推奨方法とは違うかもしれませんが、競技向きではないキャバリアがこの方法でできるようになりましたので、特に小さなワンちゃんに参考にしていただけたらと思います。


◆最初はオモチャやおやつをキャッチすることにトライ

まずはおうちの中でオモチャやディスクを「キャッチ」することを覚えます。最初はオヤツを投げてキャッチさせるのでも、効果的だと思います。




小型犬の最初の練習には、これらの、ディスクに似たかたちのオモチャがピッタリ。

硬いディスクを取らせたい場合も、最初はオモチャや布ディスクから始めるとよいでしょう。



◆ワンちゃんの性格に合わせたご褒美を
アンジュはとにかく狩猟本能が強く、オモチャを見せるだけで集中するタイプでしたが、ベリーは「ほめられること」が楽しくて、ディスクをやっていたタイプ。アンジュは次のディスクを投げてもらうことが「ご褒美」、ベリーの場合はうまくできたことをほめてもらうことが「ご褒美」になっていました。

このように、ワンちゃんの性格によって、「ご褒美」を使い分けるのもコツです。 そして、かならず楽しく行うことが第一条件! できないからといって怒ってしまうと、ディスク遊びが嫌いになってしまいますよ。


◆そのほかに覚えておきたい、練習のポイント
・練習用のオモチャやディスクは、普段ワンちゃんが自分で取れるオモチャ入れなどにはしまわず、練習をするときにだけ使う「特別なオモチャ」にするといいと思います。

・オモチャやディスクを取るときに「キャッチ」と声をかけ、“キャッチ”という言葉を覚えてさせることも大切です。


最近では、ディスクドッグに関するいろいろな本やDVDなども販売されていますので、練習方法の参考にしてみてはいかが? また、ディスクドッグ大会を見学に行くと、初心者講習を行ってくれるところもありますよ!


★いよいよお外で練習をしてみよう!


室内でキャッチができるようになり、“キャッチ”の意味がわかるようになったら、お外で練習をはじめましょう。最初は、

室内と同じように近距離で
投げたものをキャッチ
   ↓ ↓ ↓ ↓
キャッチしたまま飼い主さんに渡す


という遊びを繰り返して、それができるようになったら、今度は短い距離からディスクを投げてキャッチする練習をしてみてくださいね!

ちなみに、アンジュの弟分であるキャスパーはまったくといっていいほど狩猟本能がないため、ディスクドッグには育てられませんでした(笑)。ワンちゃんの性格にもよりますので、興味がない子の場合、無理強いはしないであげてくださいね♪

中型以上のワンちゃんの練習には、噛みに強いタフディスクがおすすめ。

最初はディスクをころがして、それを追いかけて取ってくる、というやり方も効果的です。遊びとしても楽しい♪


タフディスク →Sサイズはこちら  →Lサイズはこちら




自分が投げたフリスビーをワンちゃんがキャッチして持って帰ってきて、「もう一回投げて!!」とキラキラした瞳で見つめてくれる……ワンちゃん好きにとっては、考えただけでも幸せな時間ですよね。

動くものを追いかけることが好きで、好奇心旺盛な性格のワンちゃんでしたらきっと楽しめると思います。ワンちゃんとの絆を深め、しつけ上も有効なので、たくさんのワンちゃんに楽しんでもらいたいと思います!

カテゴリ
フォトコン


最新記事
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。