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猫はなぜ狭いところが好きなのか?

たいていの猫は、いかにも窮屈そうな狭いところが大好き。でも、どうしてそんな狭苦しいところが好きなのでしょうか? ちょっと考えてみました。


猫は狭いところに何を求めているのか?

一度でも猫を飼ったことのある人なら、猫が狭いところに好んで入りたがることをよくご存じでしょう。

ダンボール箱を開けて中身を取り出せば、そのダンボール箱の中に飛び込みたがり、あるいは買い物袋の中に入りたがったり、新聞紙や布団の下に入りたがったり、押し入れの隙間や布団と布団の間に入りたがったりします。猫飼いにとって、そんな光景は日常茶飯事といえるでしょう。

では、どうして猫はそんなに狭いところにばかり好んで入りたがるのでしょうか?

動物行動学上の最新の研究結果があるのかどうかはわかりませんが、猫が狭いところを好むのにはどうやら諸説あるようです。

まず、生来のハンターである猫は、「敵や獲物から身を隠すために狭いところに入りたがる」という説があります。たしかに、猫という動物は自分から積極的に動いて獲物を仕留めるのではなく、じっと身を潜めて獲物に襲いかかるという狩をしますので、そういう意味ではこの説には納得がいきます。

次に考えられるのが、「もともと猫の先祖が岩場の隙間などの狭いところで暮らしていたから」という説です。最新の遺伝子解析の結果、猫の先祖は中東の砂漠などに生息するリビアヤマネコだった、とする説が発表されています。それが本当なら、砂漠の中の狭い岩場で暮らしていた猫族が、そもそも狭いところが大好きなのは当然といえるかもしれません。

また別の説として、「猫は自分の体の一部が何かに触れていると安心するため」というのがあります。しかし、十分に安全な家の中で飼われている猫は、必ずしも常に何かに触れている状況にいるわけでもなく、安心して暮らしているように見えます。まあ、この説に関しては、本当かどうかは猫に聞いてみないことにはわからない、といったところでしょうか。

ネコちゃんが安心できる快適なキャリーバッグ

家の中で飼っている猫ちゃんを動物病院に連れていったり、飼い主の外出時に一緒に連れ出したりしたいとき、猫にとっては「どうやって運ばれるか」が重要な問題になります。

飼い主としてはもちろん、猫が安心して快適にいられる空間(キャリーバッグ)を用意する必要があります。

家猫にしてみれば、わざわざバッグに入れられて病院や外に出たいわけではありません。だからこそ、なおさら猫にとって居心地のいいキャリーバッグが必要になる、というわけです。

キャリーバッグを買い求める際には、ちょっと猫目線になって商品のことを考えてみる。そんなつもりで選んでみてはどうでしょうか。


ネコちゃんの習性を生かしたかわいいキャリーバッグ
猫くるりんバッグ
ネコちゃんのシルエットをモチーフにした、とっても可愛い2Wayタイプのキャリーバッグです♪しかも!今話題のネコ鍋をヒントに開発された、“まる~い”形のキャリーバッグです。
ペットの快適と安全を提供する、ベッド兼キャリーバッグ
sleepypod
イヌもネコも、いつでも快適さと安全を求めています。旅行や外出に行くときのキャリーバッグも、普段から慣れ親しんだものを使用することにより、外出時のストレスも少なくなるに違いありません。ベッド兼キャリーバッグとして使えるこの「sleepypod」で、より快適な空間をペットにプレゼントしませんか。♪
愛猫を病院に連れて行くのに便利なネットタイプの保定用具
猫用キャリーインナー にゃんぷくろ
ネコちゃんは病院が苦手です。パニック状態に陥ると飼い主さんでも制止がきかず、思わぬ事故につながりかねません。そんな時、役に立つのが「猫用キャリーインナー にゃんぷくろ」。ソフトな素材でできたネットタイプの保定用具です。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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