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デジカメでワンコをかわいく、楽しく撮ろう PART2

~愛犬をかわいく撮るコツ PART2~

◆太陽に頼っちゃおう!

Part1では「とにかくたくさんシャッターを切ろう!」というお話をしましたが、次に覚えておきたいのが、「明るさ・光」のこと。室内でワンちゃんをかわいく撮るなら、撮影用語で「自然光」と言われている「太陽の光」が入る“明るい部屋”や“窓際”が断然おすすめです。

黒い部分の多いフレブルちゃんを自然光で撮影。毛並みや表情がナチュラルに再現されています!
◆自然光ならブレにくい!仕上がりもナチュラル!
太陽の光は非常に明るく、じっとしていないワンちゃんを撮影する際も、シャッタースピードが短くてすむため、ブレを防ぐことができます。

「でも暗いところではフラッシュを使えばいいんじゃない?」という声が聞こえてきそうですが、フラッシュを焚いて撮影すると、被毛や目がギラギラテカテカと光ってしまう上に影がくっきりと現れて、かわいい写真からは程遠い仕上がりになってしまいます(瞬間の面白さなどを記録として残すという目的であればフラッシュを使った写真でもいいと思いますが、テーマが「かわいく撮るコツ」なので、ここではフラッシュの使用はおすすめしません)。

太陽の光の下で撮れば、ワンちゃんの表情、毛質、色がナチュラルに再現され、やわらかな写真に仕上がるはずです。

このことを踏まえて、ぜひあなたの好きな人気ブロガーさんの写真をもう一度よーく見てみてくさだい。<ナチュラルでやわらか>なか印象の写真は、自然光を上手く味方につけて撮影されていませんか?

あなたも家の中を見渡して見て、撮影に適してそうな明るい場所、時間帯を探してみてください!

◆逆光になっていないか必ず確認を!
窓際などで撮影する際に気にして欲しいのが逆光になっていないかということ。みなさんもご存じだとは思いますが、逆光とは被写体の背後から被写体に向かって光が差している状態のこと。逆光になっていると被写体が影になって暗く(黒く)写ってしまいます。必ず光の差し込んでくる方向を確認して、被写体の正面または斜め前から光が当たるようして撮影しましょう。

~愛犬を楽しく撮影するためのお役立ちアイテム~

なかなかじっとできない子は、上のサンプル写真のようにお気に入りのおやつでフセやお座りさせてパチリ!と撮影しちゃいましょう。


小型犬も大型犬も、みんな大好きな定番ガム!
グリニーズ
ワンちゃんが大好きなデンタルケアガムと言えばこのグリニーズ。
グリニーズがあれば、ニッコリスマイル♪のかわいい写真が撮れるはずです!

ヘルシーで小さなボーロは撮影で大活躍!
ピュアトリート ダイエットボーロ
ペッ宅スタッフがワンちゃんを撮影する際によく使っているのがこのボーロ。撮影する人がボーロを手に持ってワンちゃんの気を惹き、ワンちゃんがカメラを見た瞬間にシャッターを切りましょう!もちろんパチリのあとはご褒美としてボーロをワンちゃんにあげてね!
カテゴリ
フォトコン


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