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猫はコタツで丸くなる?

冬になると寒がりの猫は、できるだけ暖かくて快適な場所を求めて移動し、そこで丸くなって眠ります。今回は、そんな猫の特性について考えてみました。


猫は本当にコタツで丸くなるのか?

童謡の「雪やこんこ」の歌詞の中に、雪やアラレが降りやまない状況になったとき、「犬は喜び庭かけまわり、猫はコタツで丸くなる」という一節があります。

犬の話はさておくとして、たしかに猫には寒い冬場は体を丸めて眠ってばかりいる、というイメージがあります。では、「雪やこんこ」の歌詞のように、猫は本当にコタツの中で丸くなっているのでしょうか?

猫を飼ったことのある人ならよくおわかりのように、寒い冬、暖かなコタツの中にいる猫は、基本的には体を丸めて眠る、というようなことはありません。

真実はむしろその逆で、コタツの中の猫は、体をだらりと長く伸ばすようにして眠っているか、どうかすれば怠惰に腹を見せるようにして仰向けになって眠っています。

猫が体を丸めて眠るのは、寒い冬場に体温を下げないようにしているためで、「保温」のための体勢をとっているわけです。したがって、暖かなコタツの中では、猫は体を丸める必要がありません。

睡眠状態の猫が、体をだらりと伸ばしたり、仰向けになっていたりするのは、体温調節のために放熱しようとしているからです。猫にとってポカポカと暖かなコタツの中は、夏場と似たような環境といえるでしょう。





ネコちゃんのために快適な場所を用意しましょう

猫は、暑ければ冷たいところを求めて移動し、寒ければ暖かなところを求めて移動します。

1日の中で、起きて行動している時間よりも、眠って体を休めている時間のほうが圧倒的に長い猫族にとって、快適に睡眠のとれる場所を探すことは、もっとも重要な仕事の一つとも言えるのです。

そんな優雅な猫族に幸せに暮らしてもらうには、飼い主である人間が愛猫にとって快適な場所をいくつか用意してやるといいでしょう。

何が猫にとって本当に快適な場所なのかは、それぞれの猫に聞いてみないことにはわかりませんが、猫用のベッドやクッション、猫ハウス、猫ちぐらといったものは、総じて猫ウケがいいようです。余裕があればいくつか用意して、気まぐれなネコちゃんに気に入ったものを選んでもらうといいでしょう。


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「にゃんこハウス」は、オールシーズン使えるやわらか素材でできた、おうちの形をしたネコちゃん用の室内ソフトハウスです。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

ハムスターを飼おう! 住居編=床材比較=

ハムスターの快適な住居に欠かせないアイテムといえば「床材」です。「床材」とは、ハムスターの住居の底に敷いてあげるものです。広い空間よりも体がぴったりと触れるような狭い場所が好きなハムスターにとっては、潜って遊ぶことのできる「床材」は欠かせないアイテムのひとつなのです。

もちろん、「床材」はハムスターが潜って遊ぶためだけのものではありません。床材を敷いておくことによって、おしっこを吸収したり、ハムスターの体についた汚れを吸着したりと、清潔を保つための役割も果たしてくれます。寒い季節には保温効果もあり、また足の裏の保護にも役立ちます。


ハムスターの住居にかかせない「床材」ですが、その種類はとても豊富です。代表的なものでも、【針葉樹】、【広葉樹】、【紙】、【牧草】、【コーン】、【土】などを素材としたものが挙げられます。たくさん種類があるので、「一体どれを使えばいいの?」と迷ってしまう飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そんな「床材」選びにお困りの方のために、それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。


■針葉樹(パイン[松]・モミ・ヒノキなど)
価格・入手の
しやすさ

おしっこなどの
吸水性

アレルギー性

管理のしやすさ

向いている季節





オールシーズン

[メリット]値段が安く、手に入りやすい
[メリット]潜って遊ぶことができる

[デメリット]ハムスターによっては、アレルギー反応が出ることがある

[ポイント]保温性・吸湿性に優れており、季節を問わず使用することができる


■広葉樹(ポプラ・ユーカリなど)
価格・入手の
しやすさ

おしっこなどの
吸水性

アレルギー性

管理のしやすさ

向いている季節





秋~冬

[メリット]吸水性が高く、おしっこなどをしっかり吸収する
[メリット]潜って遊ぶことができる
[メリット]アレルギー性・刺激性が少ない

[デメリット]針葉樹に比べると、少し割高で入手しにくい

[ポイント]保温力に優れており、秋・冬向けの床材


■紙

価格・入手の
しやすさ

おしっこなどの
吸水性

アレルギー性

管理のしやすさ

向いている季節





秋~冬

[メリット]吸水性が高く、おしっこなどをしっかり吸収する
[メリット]アレルギーになる心配がなく、安全性が高い
[メリット]ホコリが立ちにくく、刺激性が少ない
[メリット]他の床材に比べニオイが少ない

[デメリット]他の床材に比べると、少し割高で入手しにくい

[ポイント]保温力に優れており、秋・冬向けの床材


■牧草
価格・入手の
しやすさ

おしっこなどの
吸水性

アレルギー性

管理のしやすさ

向いている季節






[メリット]アレルギー性が少ない
[デメリット]他の床材に比べると吸水性が低く、少し割高である

[ポイント]ハムスターが自分でちぎって長さを調節でき、食べることもできる
[ポイント]通気性がよく、夏向きの床材


■土
価格・入手の
しやすさ

おしっこなどの
吸水性

アレルギー性

管理のしやすさ

向いている季節






[メリット]アレルギー性が少なく、安全性が高い
[メリット]潜ったり、掘って遊ぶことができる

[デメリット]他の床材に比べると管理が難しく、ハムスターの健康状態を把握しずらい

[ポイント]糞尿を分解してくれる作用がある
[ポイント]通気性がよく、夏向きの床材


■コーン
価格・入手の
しやすさ

おしっこなどの
吸水性

アレルギー性

管理のしやすさ

向いている季節





春~夏

[メリット]吸水性が高く、おしっこなどをしっかり吸収する
[メリット]アレルギー性が少なく、安全性が高い
[メリット]ほこりが立ちにくく、刺激性が少ない
[メリット]土ほどではないが、掘って遊ぶことができる

[デメリット]他の床材に比べると、少し割高で入手しにくい

[ポイント]さらっとした感触で、春~秋向きの床材


そのほかにもいろいろな種類がありますが、これからハムスターを飼いはじめる方には、価格も手ごろで手に入りやすい【針葉樹】の「床材」がオススメです。ただし、ハムスターによってはアレルギー反応を起こす子もいるので、その場合はアレルギー性の少ない【広葉樹】や【紙】の「床材」を選ぶとよいでしょう。

また、下の2種類は「床材」としては適していません。命の危険に繋がる恐れもあるので、使用しないように気をつけましょう。


■布(タオルなど)
爪に引っかけてしまった場合、骨折の恐れがあります。

■ペットシーツ
噛みちぎったり引っ掻いたりした場合、中の吸水材を飲み込んでしまう恐れがあります。

◆オススメの床材
ハムスターにオススメの「床材」をピックアップしてみました♪ 「床材」選びの参考にしてくださいね。


【針葉樹】

ペットにやさしい天然モミ材を適度な大きさにフレーク加工して粉ホコリを取り除いた床敷材です。
ふわふわベッド 4L

【広葉樹】

しなやかな広葉樹(ポプラ材)を100%使用しています。ホコリがたちにくく、吸水性・吸臭性に優れているので、小動物の床敷材として最適です。
三晃商会 広葉樹マット

【紙】

高品質紙を使用し、独自の製法で何層にも重ねて圧縮、使いやすい大きさにカットした、高いクッション性と抜群の吸水力をもつ小動物用の床敷材です。
三晃商会 ケアペーパー

【牧草】

牧草の王様チモシー種のみを使用した、保湿・吸湿・吸臭・通気性に優れた小動物・小鳥に最適の床敷材です。
牧草物語(ハーブ入り) 350g

【その他】

ヘンプ麻の木質部である麻幹(オガラ)部分をチップ化した床敷材です。クッション性が高く、吸湿・脱臭力にも優れています。
三晃商会 ヘンプのエコマット

ワンコとお出かけ、新提案は一緒にフルーツ狩り♪

こんにちは。ペッ宅スタッフ、ユメです。

たわわに実った果実を愛でつつ、自からの手で収穫できるフルーツ狩りですが、じつはワンコと一緒に楽しむことができる農園・果樹園が多数あることをご存知でしたか?

ワンコがフルーツ狩りをして楽しいか?と聞かれると・・・まぁ、あんまり・・・かもしれませんが(笑)、ワンコオーナーさんとしては何をするにしても一緒に楽しんだり、行動できることがうれしいものですよね。楽しい思い出作りに、ワンコと一緒にフルーツ狩り、いかがでしょうか♪

ワンコと一緒のフルーツ狩りの楽しみは、収穫&試食だけじゃありません! 普段近くで見る機会の少ない“フルーツツリーの下でのワンコとの記念撮影”という素敵な楽しみ方もあるんです。これからのシーズンはリンゴ園が特におすすめです。緑の濃淡の中に沢山の真っ赤なリンゴが点在した景色はとっても素敵で絵になるんです。

まるで中世ヨーロッパ絵画のよう?!優雅で素敵な1枚が撮れました。自然の中にある赤や緑、空色の美しさを再認識!
こちらは優雅という感じはしませんが、さくらんぼと一緒にパチリ!いい思い出です。
ちなみに、季節ごとのおすすめフルーツ狩りは、

春:いちご/さくらんぼ

夏:ブルーベリー/桃

秋:なし/りんご

冬:みかん

などなど。

■マナーとルールを守りましょう!

ワンコOKの農園・果樹園を見つけるには、インターネットの検索エンジンで、例えば、「リンゴ狩り 犬と一緒」のようなキーワードで検索してみるといいでしょう。検索結果の情報をよく読んで、お出かけ前に必ず<本当にワンコOKかどうか><お目当てのフルーツは収穫時期か>などを問い合わせて確認しておきましょう。

ただし、ワンコと一緒にフルーツ狩りを楽しめるのも、農園・果樹園オーナーさんのご好意あってこそです。木や果実を傷つけたり、畑を荒らしたり、敷地内に排泄をするようなことは絶対にないようにしてください。ワンコはキャリーバッグやカートに入れて入園する気配りが必要です。当然、ワンコが来ることを前提としていないところがほとんどなので、来園者にはワンコが苦手な方も大勢いるはずです。その方々のことも考えて、行動したいものですね。マナーの悪い飼い主さんが増えてしまうと、今はワンコOKなところでもワンコ同伴不可にせざるおえなくなってしまいます。マナーをきちんと守って、これからもずっとワンコと一緒に楽しめるようにしましょうね。

もちろん、フルーツ狩りに限った話ではありませんが、ワンコ連れで行動するには、いつでも自信を持ってお出かけできるよう、普段からきちんとしつけをしておくことと飼い主さんがマナーをしっかり身につけておくことが大切です。日本は欧米に比べてワンコと入れる場所が限られていると言われていますが、ワンコ同伴のマナーが向上すれば、もっともっとワンコと一緒に利用できる場所が増えるはずです。

■ワンコに関しての注意点

さらに、フルーツ狩りでのワンコに関する注意事項として、さくらんぼ狩りやいちご狩りなどで温室に入る時には、ワンコのために温度を常に気にしてあげることが大事です。天気のいい日は温室内はかなり温かくなります、水分補給をこまめにしてワンコが辛そうにしていないか、チェックしながら楽しんでくださいね。

さてさて、せっかく一緒に狩ったフルーツ。ワンコにも食べさせてあげたい!と思う方も多いはずです。りんごやブルーベリー、いちごなどは少量ならワンコが食べても問題がないことが多いようです。でも、ぶどう類はワンコに与えてはいけないとされているフルーツなので注意が必要です。ミカンなど柑橘類もあげないほうがいいという獣医さんが多いようです。

フルーツにはビタミンや酵素がたっぷり含まれているものが多く、特にもぎたてならみずみずしく生命力すら感じることができます。ルーツを食べなれているワンコなら、種類や量に気をつけて、新鮮なうちにぜひ一緒に楽しんでください♪ ただし食べなれないコが生のフルーツを食べるとお腹を壊すことが多いのでご注意を。

■快適にフルーツ狩りを楽しめるグッズ

★ハンモックショルダー
両手を離せるので抱っこがすきなワンちゃんとのお出かけを快適にします。

★おでかけカートHG
あると便利なカート。夏は保冷材、冬はあったかいマットを敷いてあげれば、ワンコも快適♪

★ibiyaya(イビヤヤ)ファーストクラス 3輪カート
多頭飼いのご家庭に人気のカートはこちら。
安定感のある車輪が特徴です。

★ホット・ドッガーズ
カートや抱っこがつらい中型以上のワンコには、農園の地面でワンコの足を傷つけてしまうことのないよう、靴を履かせてあげるのも手です。

★ペット用虫除け+毛艶スプレー レニーム
おでかけ前にシュッとスプレーしておくと、虫を寄せつけにくくしてくれます。自然の多い郊外へのお出かけには必須です。

★H.t.O 折りたたみコンテナ
フルーツの持ち帰り用やお出かけグッズの収納にとっても便利。

★ロールペーパーバッグ
何かと便利なトイレットペーパーも専用のオシャレバッグに収納すれば使いやすく、恥ずかしくない!

カメと暮らそう! PART1=お迎え編=

世間で脚光を浴びている小動物といえば、ウサギやフェレット、小鳥などですが、いつの時代でもマニアの間で人気の小動物がいるのをご存じですか? じつは、それはカメなのです。中でもゼニガメ、ミドリガメは値段の手頃さと飼いやすさから、子供にも人気があります。そこで今回は、「ゼニガメ」にスポットをあてて、その特徴や飼い方などを見ていきましょう。


★ゼニガメについて知ろう!
「ゼニガメ」という名前は聞いたことがあると思いますが、実際、どんなカメなのでしょうか?

昔は、お祭りの縁日などでよく見かけられ、最近ではペットショップなどで売られている、もっとも手に入りやすいカメ、それが「ゼニガメ」です。「ゼニガメ」とは、本来は日本産の「クサガメ」と「ニホンイシガメ」という2種類のカメの幼体を指す名称でした。ところが昭和40年代から、環境破壊や海外から持ち込まれた「ミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)」の影響により、日本産の「クサガメ」と「ニホンイシガメ」は大幅に減少してしまったのです。これ以降、「ゼニガメ」と称されているほとんどのカメは、外国産の「クサガメ」を指すようになり、ペットショップなどで1000円前後で販売されているカメも、ほとんどが外国産の「クサガメ」というのが現状です。



★ゼニガメ購入のポイント
飼うなら、少しでも元気に長生きしてもらいたい!! そこで健康なゼニガメを選ぶコツを紹介しましょう。

■ポイント1 目がパッチリ開いてるかをチェック
まず最初にカメの顔を見てみましょう。それも特に目に注目。病気だったり、栄養状態が悪かったりするカメは、目を閉じていることが非常に多くなります。そこでまずは、目がパッチリ開いているかをチェックします。




■ポイント2 甲羅の硬さをチェック

次に甲羅を軽く押してみましょう。紫外線不足でクル病にかかっているカメの甲羅は、柔らかく、弾力がなくなります。甲羅が硬いカメを選びましょう。





■ポイント3 足や首の皮膚に異常がないかをチェック

次のチェックポイントは、足や首などの皮膚です。脱皮した皮が足や首に残っていたり、皮膚が白くふやけていたら要注意。紫外線不足により病気にかかっている可能性があります。きれいな皮膚のカメを選びましょう。




■ポイント4 カメの動きをチェック

体をひと通りチェックしたら、次は動きをみてみましょう。カメはのんびりした生き物と思われがちですが、水に浮かんでボーッとしているようなカメや、触られて、ずっと甲羅に引っ込んだままのカメは決して健康とはいえません。活発に動き回っているカメや、触られて一度は甲羅にからだを引っ込めても、すぐに動き出すような元気なカメを選びましょう。



以上の4つのポイントをちゃんとクリアすればカメ選びは大丈夫! ゼニガメを買ってきたら、さらに丈夫で元気なカメに育て上げましょう!


★ゼニガメの飼育環境を作ろう!
さて、ゼニガメを購入したらいよいよ、カメが暮らすための場所をセッティングしてあげましょう。

■ゼニガメの飼育に必要なもの

水槽

ゼニガメ1匹に対して、幅30センチ×20センチぐらいの、広々とした、動き回ることのできる水槽を用意しましょう。


ゼニガメはそれほど泳ぎが上手くないので、水をたくさん入れすぎないようにしましょう。目安は深さ5センチぐらいです。

砂利

水の部分と陸地部分を分けるために必要です。陸地部分は砂利で作ってあげましょう。陸地と水の部分の割合は3:2ぐらいがベストです。

隠れる場所

ゼニガメはわりと臆病なカメなので、安心できるように隠れる場所を用意してあげましょう。



必要なものを揃えて、水槽を写真のようにレイアウトしてあげれば、ゼニガメは快適に生活できます。初めてカメを飼う方のために、必要なものが揃った「スターターキット」なども市販されています。



~カメと暮らすためのお役立ちアイテム~


GEX カメの楽園ST(スタンダード)
すぐにカメやカニ、ザリガニを飼い始められるセットです。カメの育て方がよくわかる飼育ガイド付き!

GEX カメの底砂 800g
ミドリガメ、ゼニガメなど水棲カメのための敷砂です。飼育水の浄化と不快な悪臭を取り除く効果があります。

GEX カメ水槽の臭い、雑菌をおさえる水 120cc
淡水カメの飼育水をきれいに保つ液剤です。安全に雑菌の繁殖を抑え、飼育水から発生する悪臭を取り除きます。
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ネコの肉球学入門 PART2

「ピンクでぷよぷよ」「小豆のようにツヤツヤ」「ちょっと硬めでザラザラ」.... 肉球は、その触り心地など、生活する環境によって大きく左右されます。

あなたはどんな肉球がお好みですか? 自分好みのステキな肉球を育てて、飼い猫とともにストレスのない幸せな生活を送りましょう!


~肉球の色・硬さ~

肉球にもさまざまな色や模様があります。子猫から成猫に成長するにつれ、当然、肉球も成長し大きくなります。

色は、大抵は鼻や体毛の模様などと、結びついているようです。 真っ黒でピカピカなのもあれば、小豆のようなもの、斑模様のもの、ピンク色のものもありますが、体調により変化します。黒っぽい肉球ではわかりにくいのですが、ピンク色の肉球だと変化がよくわかります。知らないところや獣医師さんに連れて行かれたり、緊張や興奮をすると高揚し、白っぽいピンクだった肉球もキレイなショッキングピンクに変化します。

触り心地もぷにぷにしているかと思えば、硬めだったり、ザラザラしていたり、生活する環境によって大きく違いが現れます。完全な外猫だったり、表を出歩ける猫だと、固いアスファルトやデコボコ道を歩いている間に、肉球も鍛えられ頑強になるため、触り心地も硬めになってきます。しかし、まったく外に出たことのない猫の肉球は、言わば箱入り娘状態。過酷な外の世界へさらされていないため、肉球も柔らかさにおいては天下一品と言えるでしょう。

~肉球に癒される~

肉球好きの中には、さまざまな種類の「好き」がいます。肉球のニオイを嗅ぐのが好きな「肉球のニオイフェチ」であったり、そのぷにぷの肉球で叩かれたい「肉球猫パンチフェチ」であったり、肉球にインクを塗って手形をとりたい「肉球スタンプフェチ」など、いろいろな肉球好きな人がいます。

しかし、いちばん一般的なのは、「肉球ぷにぷにフェチ」と言えるでしょう。 猫の肉球は、ぷにぷにむぎゅむぎゅしているだけで人間のストレス解消に役立ち、精神安定剤的な効能を持ち、健康を保つうえで欠かせない万能薬であり、まさに心のオアシスなのです(たぶん)。しかも、ぷにぷにむぎゅむぎゅする行為は、スキンシップにもつながり、飼い主と飼い猫の心の絆も深まります。

近頃、少し疲れたな~と感じる人、癒しが必要な人はぜひ、猫の肉球健康法を試してみてはいかがでしょうか?


肉球を保護するための定番クリームといったらコレ!
パナズー パウケアクリーム 60g
ペットの肉球&お肌用に作られた特製保湿クリーム。保湿成分が素早く浸透して、炎症を抑えるとともに生薬バリアが雑菌をカット。外ネコさんの場合は、アスファルトダメージを軽減します。使い続けていると、細胞の老化に伴う角質化や変色を抑制して、肉球を健康に保ちます。

ペットの肉球をエステする新感覚クリーム
ピュア ナチュラルクリーム
デリケートな肉球のケア用に開発されたのが本商品。肉球に適量を塗り込み、マッサージしてあげることで、除菌や疲労回復に効果的です。原料には米国産のホホバオイルや九州産の高純度蜜蝋、オーストラリア産の天然ユーカリオイルを使用。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

第5回 いろんな動物と初対面してきたよ♪

ペッ宅★コラム
こんにちは! ペッ宅スタッフの「ねずっち」です☆

今回は、デールと一緒に某動物公園に行ってきました! デールは、動物公園に行くのは生まれて初めて。「どんな動物がいるんだろ・・・仲良くなれるかな・・・?」と少し緊張した足取りで、園内の探険開始です!!


●スタートして、いきなりの行動に?!(^□^;)

園内探検にはりきって出発~!・・・と思いきや、デールさん、いきなりのおしっこタイムです。

「ふぅ~、スッキリだワン!」

ちなみにおしっこの跡を流すには、「おでかけボトルキャップ君」がオススメ。ペットボトルに取り付けられるキャップなんですが、シャワーのように水が出てくるので、おしっこをキレイに流すことができます。

「お水がすごい勢いで出てるワン!」

勢いよく出るお水に、デールも興味津々でした。


●気を取り直して、いろんな動物さんとご対面だワン♪

おしっこタイムも済んで、今度こそ探検開始です!! デールの前に最初に登場したのは、シマウマさんです。


初めて見るシマウマの迫力に、デールは完全に圧倒されてしまったようで、ガッシリとわたしの腕につかまって、じーっと観察していました。

「シマシマ模様が不思議だワン・・・すごい筋肉だワン・・・」


次に見つけたのは、たくさんのペンギンさん。ペンギンたちは、なぜかみんな同じ方向を向いて、なにかをじっと待っているように動きません。こっちを向いてくれなくて残念・・・と思いながら、しばらく眺めていたら、ペンギンがデールの目の前を泳ぎ始めました。


「すごい速さで泳いでるワン・・・僕に上手な泳ぎ方を教えてほしいワン!」

泳ぐのが苦手なデールは、ペンギンの泳ぎ方を勉強しているかように、熱心に眺めていました。ペンギンがあまりにも間近で泳いでいたので、たくさん水がかかっちゃいましたが・・・。(^^;)

「・・・気を取り直して、次に進むワン!」

次に見つけたのは、お猿さん。(少し見づらいですが、デールの目線の先にはお猿さんがいます)

犬と猿といえば、「犬猿の仲」といわれるほどの間柄。キリっとした表情で猿を見上げているので、「お? たまには男らしい表情をするな~(^^)」と思ってよく見てみたら、右の写真のとおり、しっぽがガックリと下がっていました(笑)。キリっと見えた表情は、緊張でこわばっていただけのようです。

「・・・少し腰がひけますワン・・・」


「おや? こんなところにもデールが?」

・・・と思ったら、ヤギさんでした。よくお家の周りをお散歩していると、「ヤギみたいだね~」と言われます。(どちらかというとヒツジさんっぽいんですが、ヤギさんといわれることも結構あるんですよね)よくよく見てみると、あんまり似てないような、でもちょっと似てるような・・・う~ん・・・。


「ぼ、ぼくの方がモコモコで男前だワン!」

少し強気なことを言っているようにも見えますが、当のデールは、なぜかずっとヤギから目線を反らしっぱなし。少し怖かったみたいです(笑)。


●デールが一番気に入った動物は・・・?

たくさん歩いたデールは、給水タイムです。なんと、さっきマナーシャワーとして使った「おでかけボトルキャップ君」は、水飲みボウルにもなるんです!!

「飲み口が広いからとっても飲みやすいんだワン♪」

たくさんお水を飲んで大満足♪ 楽しかった動物公園も、もうじき閉園の時間です。

しかし、そろそろ帰ろうかという時に、デールが突然動き出しました。

「最後に行きたいところがあるワン!」

デールにグイグイと連れられて、来た道を戻ります。「どこへ行くんだろう・・・?」と思いながら連れられていった場所は・・・


ペンギンのいる水槽の前でした!

「えへ。どうしても記念写真が撮りたかったワン♪」

どうやら、デールはペンギンがとっても気に入った様子。ペンギンが泳いでいるその前で、ニッコリ満面の笑みを浮かべていたので、しっかり記念撮影してきました♪

「みんなに自慢できるワン!」

初めて行った動物公園に、最初は緊張気味で腰が引けていましたが、最後はとても楽しそうな顔で歩いているのが印象的でした。きっといろいろと犬生勉強になったはずです!?

ひと回り大きくなったであろうデールを、今後も楽しみにしてくださいね♪




▼ 今回のおすすめペットグッズはこちら♪ ▼

お散歩時のマナーシャワーと給水に便利!
おでかけボトルキャップ君
市販のペットボトルに取り付けるだけで、水飲みコップとマナー用シャワーに変身する便利なキャップ。本体に水を注げばコップに、本体をペットボトルに装着したまま上部のフタを開けて使えば、お散歩時のマナーシャワーとして使えます!
あらゆるアウトドアシーンで活躍♪
ジョグメイト ポケット付リストウォレット
ワンちゃんとのお散歩のときはもちろん、ジョキング、スイミングなど、あらゆるアウドアシーンに役立つリストバンドタイプの小銭入れです。カラーバリエーションが豊富だから、飼い主さんのファッションに合せてお選びいただけます!

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

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フォトコン


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